
井本紙漉場では、かつて拝宮で障子紙が漉かれていた時とほぼ同じ行程を体験することができます。
拝宮地区で古くから栽培されてきた楮(コウゾ)の黒皮をむく作業から始め、チリより、叩解(こうかい)と、自ら時間をかけて処理した原料で紙を漉き、お天気の良い日は松の板を使い天日で乾燥させます。
ゆっくりと拝宮で過ごしていただき、拝宮で育まれてきた和紙の歴史と暮らしを感じていただければ幸いです。
※1日コース・体験コースともに、原則として3名様以上でのお申し込みとなります。
それ以外の場合はご相談ください。
その他、ご要望に応じて、藍染め和紙やハガキ版、二三版の体験も可能です。
また、ランプシェードや袋等など、和紙の使い方もご提案しています。
お気軽にお問い合わせください。
1日コース・体験コースともに、原則として3名様以上でのお申し込みとなります。
それ以外の場合はご相談ください。
お申し込みは希望日の3日前までにお願いいたします。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

紙すき暦60年の井本満(80歳)をはじめ、経験豊富なスタッフがお待ちしております。
一から丁寧にご説明しますので、お気軽にお越し下さい。